アプリアイコン書き出し

1枚の画像から iOS・Android用 アプリアイコン 一式を生成

XcodeのAppIcon.appiconset、Android Studioのmipmap / adaptive icon、Google Play用512pxアイコンをブラウザ内でまとめて作成します。

ブラウザ内で処理・アップロードなし
無料・登録不要・ブラウザ内で生成

iOS・Androidアプリアイコンを1枚の画像からまとめて作成

1024 × 1024の元画像を用意すれば、Xcodeに入れるAppIcon.appiconsetと、Android Studioで使う各densityのmipmapを個別に作る必要はありません。App Asset Kitがファイル名、フォルダ構成、設定ファイルまでまとめたZIPをブラウザ内で生成します。

サンプル APP・日々ノート

一つのデザインを、必要なすべての場所へ。

元画像は正方形のまま用意し、システムの角丸やマスクを画像へ焼き込まないのが基本です。

Xcode AppIcon.appiconset

iPhone、iPad、iOS Marketing用PNGとContents.jsonを一つのフォルダへ整理します。

Android Studio mipmap

mdpiからxxxhdpiまでのlauncher/round iconを標準のres構成で生成します。

Adaptive Icon

前景画像、選択した背景色、Android 8以降のXMLを含みます。OEMごとのマスクはAndroid Studioでも確認してください。

Google Play 512 × 512

端末用リソースと混同しないよう、Play Consoleへ登録するストア用PNGを別フォルダへ収録します。

アプリアイコン生成の3ステップ

  1. 高解像度の正方形画像を用意iOSは1024 × 1024以上、Androidは512 × 512以上を推奨。細い線や小さな文字は避けます。
  2. iOSまたはAndroidを選択AndroidではAdaptive Iconの背景色も設定できます。
  3. ZIPをダウンロードしてプロジェクトへ追加XcodeではAssetsへ、Android Studioではapp/src/main/resへ統合します。

よくある質問

元画像は何px必要ですか?

iOSでは1024 × 1024以上、Androidでは512 × 512以上の正方形PNGを推奨します。大きな元画像ほど各サイズをきれいに生成できます。

Xcode用のContents.jsonも含まれますか?

はい。AppIcon.appiconset内に、ファイル名、idiom、size、scaleを設定したContents.jsonを含めます。

アイコンにあらかじめ角丸を付ける必要がありますか?

必要ありません。iOSやAndroidのシステムが表示場所に応じたマスクを適用するため、元画像は正方形のまま用意します。

AndroidのAdaptive Iconに対応していますか?

はい。各densityの前景画像、背景色リソース、mipmap-anydpi-v26 XMLを生成します。高度なレイヤーやmonochromeはAndroid Studioで追加調整してください。

Google Play用512pxアイコンも入っていますか?

はい。端末のlauncherリソースとは別に、Play Consoleへアップロードする512 × 512 PNGを収録します。

画像は外部へ送信されますか?

いいえ。リサイズとZIP作成はブラウザ内で完結し、画像内容やファイル名をアクセス解析へ送ることもありません。